狂信者という名のボンビーを「馬鹿」にすると痛い目に遭うと思われ。

言論の世界と桃鉄は似ているという話をしばしばやってるので、メモがてら残しておく。

 

この画像、仰る事はよく分かるけど、私は馬鹿より厄介な
「狂信者」
を馬鹿のワクに混ぜて語っている点を不安視する。

気を付けなきゃいけないのは

「馬鹿」

「狂信者」

は別物だということ。

「馬鹿に解るように説明できない」
ままで居ると、
「狂信者に運動体が乗っ取られる」

ことになる。

 

まず、馬鹿に理解出来ない話ってのは

「話を理解した上で賛同をしている人」
と、
「話を理解出来ぬまま賛同している人」

とが出てくる。
後者は後々癌化する可能性が高いので手当てが必要になるわけで、それこそが
「馬鹿にも理解出来るように説明する」
ということ。

 

馬鹿に理解出来ないことで何が起こるかというと、
「世間から理解されない」
という状況が常態化するという事です。
すなわち馬鹿に誤ちを指摘したり、誤解を解いたりする機会が消失してしまう。ということであります。

こうなると、
「己の説明力の不足を世間の知性に転嫁する馬鹿」
が登場します。

 

これが極めて厄介で、この手合いは
「相手が馬鹿であること」
を理由に、
「味方を切断して回る」
「世間の反感を買い集める」
などの行動を
「善 意 か ら 馬 鹿 丁 寧 に」
繰り返してきます。
桃鉄のボンビーみたいなもんです。奴に悪意は無い。

 

こうして

「狂信者」
という名のボンビーが
「アルファ」
と呼ばれるキングボンビーに変化して跋扈し、手を付けられなくなったのがえせフェミ界隈なのよね。
同じ現象はサヨクにもウヨクにもあって、それぞれがそれぞれのフィールドでボンビラスの世界を此の世に顕現させて回っています。

 

ネトウヨがボンビラス界への誘いを避け得たのは本当に単純な話、
「馬鹿にも解るように説明する人が居るから」
なんですよね。

そりゃあ、伝わらないのは仕方ないんですよ。ただその努力を止めた途端に先輩方と同じ轍を踏むことでしょう。
ボンビラスの世界はいつでも口を開けて待っていますので。

 

馬鹿を相手にできないのはリソースの問題もあるからある種仕方が無いと思いますが、狂信者を馬鹿と同一視すると後々痛い目に遭う気がしてなりません。

とまれ、桃鉄と政治の親和性、結構高いよね。