はてなブックマークの非表示リストを育てる

 たまにはブログで直接なんぞ書くかと思うものの、だいたい何十キロバイトと書き込んだ後にデリートしてるんだよなぁ。

 ツイッターは強制的に140文字で段落を切らされるから却って色々区切りを付けて書けるんだけど、ブログはその辺の制限が無いので却って話題が散逸しがち。

 思いついた所をお題に沿って、段落がダラダラ長くならないよう気を付けながら書けばまた何か違うかなと思ってちょっと書いてみるテスト

 

 

最初に主張のまとめを書くと
 はてなブックマークのよくない空気、100文字で言い切らなければ何の主張も出来ないためではあるけれど、誰かを馬鹿にしてオシマイという姿勢が多過ぎやしませんかと。それで☆が沢山もらえるなら歪みもするわな。

 

とツイート一本分で終わってしまう話。これでだいたい察した人は帰っていいよ。

 

というわけで続きは以下に。

 

 はてブが魔窟であることは既に知られていることでしょうけれど、なんでそれを見捨てないかといえば、まだまだ見れる向きは居るからです。ありがたい事です。

 とてもじゃないが見てられない、以前見てたけど見てられなくなったって向きはユーザーの非表示を活用することでTwitterとは違った歪んだ意識の話題が見えるようになると思うので、Tipsをひとつ、非表示を活用しましょうということ。

 

 まず、Twitterと同じく、お気に入りのユーザーの話題がマイホットエントリーとして上昇するので、お気に入りにバーサーカーが居るとギスギス度が跳ね上がるので、その人の意見が好みであってもお気に入りから外しましょう。

 

 次に、ノイズを除去するにあたって非表示機能を活用しましょう。

主な駆除対象は

  (1) 中身の無い馬鹿
  (2) 横着なインテリ
  (3) 党派性に無自覚な仲裁者
  (4) デマの拡散者

等になります。このうち一番上は割と即時判断が可能ですが、下に行くほど判断に時間がかかってややこしいです。

 

 

「中身の無い馬鹿」
 この「もっともらしいことを言う」が中身が無い奴は視界に入るだけでストレス度が高い。イジメの傍観者であったり、協力者であったりする辺りを思い出してイライラしてるだけかもしれんけど。

 これを見分るにあたっては、

  ・対立する意見を尊重する
  ・対立する意見の美点を見つけて褒める

 というアクションが一切出来ず、ブックマークページが罵詈雑言と不平不満、それに対する賛意で埋まってる人。兎に角他者を腐す事にしか関心が無いという特徴を掴むことで見分けることが出来る。

 また、この手の人の賞賛を受けることで、自分が危ない方向に足を突っ込みつつあるというバロメーターにもなるけど、こんな村人その1みたいな奴を一々見分けられるという状況それ自体が不健康そのものなので、遠慮なく非表示にして良い。

 

 

「横着なインテリ」
 他論を誤りだとは仰るが、

  ・対立する意見の誤りの内容を説明しない、または不十分
  ・馬鹿は差別して良いという規範意識が透けている
  ・誤りであるとして、その先にどうするべきかの提案が無い
  ・提案があったとして、それが何故推奨されるか説明が無い

改めて説明は要らんと思うけど無視して良いだろ、こんなの。

 こいつらは動作に何の影響も与えない「エラー」とだけ出てきて具体的に何がマズいのか一切解らない警告ウィンドウみたいなモンで、完全に価値がない。

 インテリぶっただけの馬鹿であることも多いが、それ以上にこの手合いはもはや人間だと思わない方がいい。壊れた機械だと思った方がまだ優しく相手出来るのでオススメ。

 コイツらの出してくるバグリポートは読む側の都合が一切勘案されない機械語だらけのシロモノなので、一般人が読み解くのがまず無理で、あるいは誤解する。
 そもそも、ホントのインテリなら引用の仕方ぐらいは知ってるのよね…

「根拠はこの本のどこか!」

とか、知性のカケラも無いのでは。

 いや、本を持ってこれるだけマシな方なんですよ。私なんか愚者を自称してて実際「ソースは脳内」「妄想」「偏見」「誤解」だからな。このエントリ自体がそのカタマリだという事はお察しかと思われるが、その通りです。

 

 

「党派性に無自覚な仲裁者」
 特に自分の派閥からは当然に見えている意見が全く見えていない人が居る。それ自体はSNSでは普通に起こることなので問題ではないが、その党派性の偏りが酷い状態に無自覚な人は基本的に

  「いい人ぶって人の話を聞いたことにする」

   ことで

  「対立意見に耳を傾ける気が無いとする意見の反証」

になりにいってるだけの格好付けでしか無い。

 そう、格好付けでしかない。たまに例外は居るけど、その例外も担がれた神輿でしか無かったりする。
 そもそも耳を傾けたところで結論が決まってるなら無駄やがな。

 

共存出来る意見なら別に良いんですがね、

  自論Aと他論Bがあって、
  そのどちらも真である時、
  他論Bを論じる人に自論Aを押し付けに来た上で
  他論Bを無視あるいは偽とする

こんな輩は、そりゃあ無視していいでしょうよ。

 

 しかし、これがネット論客には結構多い。

 これはお互いの認識が「防衛戦」であり、イニシアチブ(主導権)が対論側にあるとするために発生することが多いのですが、どっちが先かなんてのは局面によって変わるという所は割と見失いがちなんで注意したい所です。

 自論の軸から一切動かないというやり方は自身の混乱を避けるにあたっても、話のブレを抑えるためにも有効っちゃ有効ではあるのですが、ソレを認めてくれるのはバーサーカー連中だけで、周囲からは不審視されるから、出来ればその戦法から卒業を目指してください。

その状態のままで居ると、いずれ腐って「この手の妖怪の仲間入り」ですよ。

マジで。

 

 

「デマの拡散者」

 無反省に短期間に繰り返しているのが非表示対象。本当にデマかどうかはあとになってみないと解らないものも多いので解りにくいです。
むしろ、デマに反省している様子が覗える人は有害度が何段か下がるので、むしろホワイトリスト寄りの判断材料かもしれない。

 

 

 

というわけで皆さんは先ずこのページに行って私を非表示にすると良いでしょう。

それではみなさん、お元気で。

 

 

 前項で非表示にした向きの傾向を考えれば恐らく伝わっていると思うのですが、こういう何かに反発する心情ってオフラインではなかなか共感されない所、はてなでは浴びるほど得る事が出来てしまうんですよね。極端であればあるほどに。

 そりゃあ邪心を正義としてスクスク育ててしまうのも仕方ない面がありますわ。

 IDクソリプ機能を排したのは英断だと思う。
本当にアレは憎しみしか生まないモノだったから。