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玄関に照明を足した。突っ張り棒で。

 玄関が暗いんで照明足したかったんだけど、天井は石膏ボードでおそらく野縁もLGSだろうから釘もネジも使えねえ。あー暗いあーツラいとブチブチ言いながら5年以上耐えていたのですが、ホムセンをウロウロしててふと思いつきました。

 たかだか数百グラムなら、突っ張り棒からぶら下げりゃいいんじゃね? と。

材料

  ・適当な長さの突っ張り棒
  ・コード付きソケット
   突っ張り棒の重量制限に気を付けること。
   とりあえずセード付きは厳しいと思う。
  ・コードハンガー
   松下WG4483PK付属の奴がお勧め。
   一般品はヒートンで天井にブッ刺すのが前提なので色々と微妙。
   本来はヒートンが通る所に突っ張り棒を通すことで照明を固定します。
  ・適当な長さの延長ケーブル
  ・ケーブルを固定する何か
   結束バンドや剥がせるフックなんかを適宜利用。
  ・3号国民ソケット
   スイッチ不要ならこれは要らない。
  ・電球

 

で、こうなる。

 

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 電球は人感センサ付きのモノにした。昔は人感センサが欲しけりゃ別添えでゴチャゴチャくっつけてやる必要があったもんですが、最近は便利なモノがありますな。しかも、この電球はスイッチを素早く2回カチカチしてやれば常時点灯モードにもなってくれる。便利だ。

 

 どうも電球は型落ち品を買ってしまったらしい。おのれヨドバシ…(逆恨み)