New 3DS LLについて思ったことつらつら

綺麗にまとめようとすると死ぬ程時間かかりそうなのでマジ乱雑に書き置きしておきます。

参考になれば幸いデス。

 

★3D位置調節機能が凄い

3D表示没入感最大の敵であった画面のボケ(プレイ不能)が画面のチラツキ(プレイは可能)になっただけでも相当凄い。偶に顔を追い切れずに画面が盛大に荒れるけど、まぁ、そこまでシビアなプレイするなら切った方が良いかもね。ぐらい。

普段はLED電球1個の間接照明で六畳を照らす薄暗い我が家。部屋の隅でおっぱい忍者のあられもない姿にニヨニヨしてるキモメンをしっかり追いかけてくれるnew3DSちゃんは間違い無く仕事熱心。

 

▲明るさ自動調節機能が微妙

明るさ調整が5段階のままなので、暗い部屋でプレイしてると突然明るくなったり暗くなったり暗くなったりを感じることしばしば。地味に気が逸れる… まぁ、目にも悪いし暗い部屋でプレイすんなって話でもあるんですが。

明るい場所、例えば電車の中みたいなところでどう効いてくるかは未検証。

 

●スピーカーの音質がマシになった。

3DS LLはスピーカーのサイズが小さくなった影響でかなりしょっぱい音が出るんですが、この辺はやや改善してる。本体サイズが大きくなっただけはあるかな。

 

★ボリュームの位置が上画面に

これのお陰で、ゲームに熱中してたら不意にボリューム最大 or 最小という事故が無くなった。地味に嬉しい。

 

★画面のガタツキがマシになってる

3DS3DS LLもヒンジの固定はユルユルガタガタだったけど、もう少しシャッキリした感じになってる。まぁ、元々それで問題があったかと言えば無かったのでだからナニって感じではあるけれど。

 

▼下画面の跡が付きそうなのは相変わらず

特に画面保護フィルム貼ってると上画面に下画面枠の跡が付くんですよね。

まぁ、対策は旧3DSと同様で、追加でゴム足付けてあげれば良いんですが、スタートセレクトが右側へ移動しちゃったんで、上画面側の追加対処だけでイイ感じに出来るんです。まぁ、圧力がかかった時に画面左右の歪みが酷い事になりそうだったので、結局旧対策同様の処置もしてしまっているんですが。というか、高さ2.5mmのゴム足が台形しか見つからんかった

(´・ω・`)

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八幡ねじ Poronミニパット 0.8x6ハードは適切だったけど、

下の和気産業CN-012は見た目のチョイス的に微妙ぽいぽい。

 

▼ストラップホールが上に…

いやもうストラップホールの位置が酷い。まず遠いですよ! あと本体を机に置いた時にナチュラルにストラップが下敷きになります。このほんの少しのイラッ☆ が地味にクる。

こんな位置にあったら純正クレードルに刺さんなくねコレ? と思ったけど、取り敢えず押し込めば刺さります。ヒモ部分が太めのWii Uストラップでも余裕で刺さったので、一応その辺は考えて作ってある模様。

 

●ボタンの色

ミクmiraiおよびmirai2のデフォルト配色が意味不明になりますなー。

 

●New 3DS関係無いけど

任天堂の動作確認リストに載っている

Sandisk SDSDQXP-032G-J35Aについて。

平行輸入品のG46Aと仕様は同じ。オマケのソフト周りが違うのかな。

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ベンチ結果は先日の虎MLCを圧倒してた。ランダム書込み性能はダブルスコアで圧勝です。が、コスパが大変悪い上にランダム書込み性能が効くようなダウンロードタイトルって正直無いなーと思うので変わらず虎MLCをお勧めする次第であります。

で、コレでMH4Gダウンロード版やったらそこそこ快適だった。

 

実際に起動からロードまでを撮影してみたのがこちら。

http://youtu.be/rr6xMD6cvEA

 

ROM版と比べてどんだけの差があるか知らんけど、30秒でプレイ開始出来るトコまで行くなら上等じゃないかな、実際。

 

★MH4Gダウンロード版で実測値出してみた。

Transcend ULTIMATE microSDHC TS32GUSDHC10U1

起動(Aボタン連打、動き回れるまで) 24秒

セーブ(確認操作から動き回れるまで)13秒

 

Sandisk Extreme PRO microSDHC SDSDQXP-032G-G46A

起動(Aボタン連打、動き回れるまで) 24秒

セーブ(確認操作から動き回れるまで)13秒

 

うん、ぜんっぜん変わらない。やっぱコスパから言って虎推奨すなぁ。