はいふり風 艦番号フォント 完全版

hima-ari.hatenablog.comさらに改善版作りました。だいぶ中身変えてしまったので上書きせずに別口で公開としています。

 

ダウンロードはこちらから

URLは先日作った護衛艦フォントのものと同一。

 

先日作ったフォントは全く重ならない事が判明。私に目コピ力は無い模様。…で、ちゃんと重なるようにしたった!

 

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やー、まさか最初の見立てが正解で、しかも4だけ幅違うって。

あと楕円も自由曲線もバリバリ使われてて、ヒモとペンキで描ける書体じゃねーぞコレ!

 

やっと完成するべーとコミュニティ覗いたら不完全版で作業始めてるらしく…
実際なんの責任があるワケでも無いんだけど、申し訳なさでいっぱいよ…

 

 

使用例。GIMP2.10で開けます。
https://1drv.ms/u/s!An00-ntkeQ_iiAw5TYixMvWWM-u5

文字レイヤをコピペってフォントと色を変えるだけで影出来上がり。

 

これで大和と武蔵並べた時の違和感が減りますね。(なくならない)

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ちなデフォはこんなん。並べると「んん???」ってなるよね。

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原作が↓こうなので細くしちゃったのは分からんでも無いけどさ。

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このテクスチャはいつものMODセットに同梱しておきました。ちゃんと圧縮してあるので重くなるとかは無いよ。多分。

hima-ari.hatenablog.com

 

はいふり風 艦番号フォント

ダウンロードはこちらから

URLは先日作った護衛艦フォントのものと同一。

はいふりの艦番号も一部違うだけで護衛艦のと似たようなモンやろ!
見た目あからさまに違う「6」作って、それひっくり返して9作ったら対応完了やなガハハ!

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…と思ったら全然違うやないかーい!

全体的にウエイトが細いのよね。これは作業始めてすぐ気付いた。

護衛艦の艦番号は4x5のグリッドだったけど、はいふりの艦番号は4.5x6のグリッドになってる模様。あと6と9はマルの大きさが地味に違います。チキショー!

追記:さらにクッソ間違ってたらしいので直した。

hima-ari.hatenablog.com

最初5x6で作成しててバランスがオカシイと気付いてからさあ大変…
自衛隊の仕様は書きやすさ重視なのかもね。

http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/e_fd/1969/ey19691017_00055_000.pdf

 

私自身はアニメ本編見てないし、漫画も読んでないというファンでも何でも無い奴なのにどんどん資料集がクタクタになってきよるわい…

 

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で、困ったことにDXFをSVGに変換するとおかしなことが沢山起こりよるんですよね。JWCADは線を書くけど、InkscapeIllustratorは面を書くんですよ… なんで弧と直線で囲まれたオブジェクトを結合してしまうと意味不明の物体が出来上がってしまうという… で、困って強引なやり方で切り抜けたのが先日の話。

さて、ビットマップ化→potraceというクソ手順は捨てて今回はちゃんとやりましたよ。

 

まずInkscapeで線をある程度太くします。

私は3pxで角と端が丸い線分にしました。

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で、これをepsで保存します。SVGではダメです。Fontforgeストロークのスタイルを認識してくれませんので。

 

次にこちらをFontforgeで取り込み、線を結合します。
空のグリフを選んで

メニュー>ファイル>取り込み

です。
で、取り込んだコイツをそのまま開くとFontforgeが固まります。編集画面を開く前に

メニュー>エレメント>重複処理>重なり合う図形を結合

します。処理が終わったらパスウィンドウを開いて

メニュー>書き出し>SVG

です。

 

次にこちらをInkscapeで取り込み、分解します。

オブジェクトを選んで

メニュー>オブジェクト>グループ解除

続けて

メニュー>パス>分解

です。0とかAとか隙間埋まっちゃいますね。そこで

メニュー>表示>表示モード>アウトライン

で線が見えるようにします。

あとはチマチマと内側の線を削除していけばOK。必要なパスだけ残ったら保存はSVGでOK。

 

次にこちらをFontforgeで取り込み、配置します。

メニュー>ファイル>取り込み

は先と同じ。RとかBとか中身が詰まって真っ黒ですが大丈夫。

メニュー>エレメント>アウトラインの向きを修正

で治ります。

ここから先が地獄というか、むしろここから先を自動化してらっしゃる方が多い中、彼らが作るコードがコードのままなのでワイ手も足も出ず…

 

 

先人がいくらも居そうなのに毎度毎度手探りで車輪の再発明に勤しむの、不毛よねぇ… なんでこうなるんだか?

海上自衛隊 護衛艦 艦番号フォント

ダウンロードはこちらから。

海上自衛隊護衛艦に書かれてる艦ナンバーのフォントを作りました。

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数字も英字も全く見つからないから結局自分で作ったわ!
これ模型作成する人とか困らないの?

基本的にコンパスと定規で書けるすげえ書体なので、Incscapeサッパリ分からん私でも書けたわ。JWCADでアウトライン書いてDXFで出力、InkscapeSVGに変えて…もFontforgeで取り込めなかったので、さらにGIMPで白黒画像に変えてInkscapeでビットマップのアウトライン化して取り込むというハチャメチャかつ歪みまくりのシロモノ。

 

シャドウ入りとシャドウなしで分かれてます。仮名部分は下記サイトからパクってます。

1/700自衛艦隊バース(艦船模型)

 

パクる意味あんのかって話なんですが、上記フォントは不正なフォント名とか空白文字とか、海外のMOD制作者さんにシェアする際に色々困りそうな部分があったので… ごめんなさい。

 

追記:はいふり艦番号に対応、クオリティも若干上がりました。

hima-ari.hatenablog.com

 

World of Warships 英語クライアントを無理矢理日本語化するMOD

ダウンロードはこちらから
よりスタンダードなフォント
より装飾性の強いフォント

 

このMODの特徴:

  ・公式のランチャーがそのまま使える
  ・バージョンアップ毎に再DLしなくていい。
  ・.batのインストール先さえ書き換えておけばWoWsの構造が変わらない限り繰り返し使える

 

日本語クライアントが共存していない場合ですが、改造日本語ファイルをAKI0405氏がマメに更新してくれてますのでそちらを有難く使いましょう。

 

丸ゴシックフォントに相乗りした格好なんでちっと不格好じゃあるのですが… こんなちんまい差分でOneDrive圧迫するのもなぁって…

 

なんでバージョン毎に私が更新するんじゃダメなのって話ですが、個人的な事情で申し訳ありませんが、そろそろ失業保険が切れてホームレスと化す可能性が日々高まっておりまして、唐突にネットから姿を消す可能性があるんで、今後もマメにやっていきますとは言えないんですよね。

巨人娘のパンツを乾かすMOD

ダウンロードはこちらから。

作るだけ作ってほったらかしてたぱんつMODだけど、まさか需要あったの?

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出来が悪いし一発で飽きるバカMODなんでほったらかしてたけど、一応公開してみることにしました。

 

あと中途半端な透過度はアルファ100%として表示されるらしく、つまりスケスケおぱんつは作れません。やる気無くすよねー。

 

空白のグリフを全部削除する。そもそも持ってない字を空白で埋めんといて…

あるんですよ、持ってないグリフを空白で埋めてるフォント。スゲー困ります。

んでまー対処対応としてはグレーな話になりますがFontforgeスクリプトでどうにかなるんですね。スペース文字とかも消えちゃうけど。

 

cockscomb.hatenablog.com

 

いやホント神か。

 

とまれ、解決の目処は立ったぞ良かった良かった。

…駄菓子菓子、

Linuxわからんのじゃー! Windowsでやらせろやー!

…という白痴浅学の輩としては上記の記事見て回れ右ですよね。私も最初そうしたわ。

というわけでWindows猿でも出来る空白文字除去をメモしておきます。

 

まずFontforge

sourceforge.net

ここから

  FontForge-mingw-w64-x86_64-1abf23-r1.7z

これをDLして

  C:\Program Files (Legacy)\Fontforgex64

にインストールするものとします。

 

先の記事にあったこちら

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

import fontforge
import argparse


def remove_empty_glyphs(input, output):
font = fontforge.open(input)
code_points = []
for glyph in font.glyphs():
# 実際には glyph のデータが空になっていることがある
if glyph.left_side_bearing != 0.0 and glyph.right_side_bearing != 0.0:
pass
else:
font.removeGlyph(glyph)
font.generate(output)
font.close()


if __name__ == '__main__':
parser = argparse.ArgumentParser(description='Make unicode-range from font.')
parser.add_argument('input', nargs=1, help='path to input font file')
parser.add_argument('output', nargs=1, help='path to output font file')
args = parser.parse_args()
input_file_path = args.input[0]
output_file_path = args.output[0]


remove_empty_glyphs(input_file_path, output_file_path)

テキストエディタで書いて貼り付けます。テキストの形式はUTF-8 BOM付きがよさそう。

remove-empty-glyphs.pyという名前で保存します。

 

続けてバッチファイルを作ります。

 

実行します。

"C:\Program Files (Legacy)\Fontforgex64\"fontforge -script remove-empty-glyphs.py input.otf output.otf
pause

上記をテキトーに書き換えてテキトーな名前つけて保存、あとはダブルクリックするだけ。簡単ですよ。マジで。

 

なに? 一行くらい端末叩けだと?

あのね、ゴミWindows使いにとってはダブルクリックで実行出来ないものは使えないものであり、コンソールは眺めるものですよ。サルとかタコとか呼ばれる類いの気持ちは伝わりませんかそうですか。

とりあえず、これでみんなMacだのLinuxだので作業してるFontforge向けスクリプトを内容をWindowsでも実行出来るようになりました。よかったですね。

 

World of Warships 私製Modpackの紹介

ダウンロードはこちらから

(nk)および旗単体などはハーケンクロイツ抜きVerで、若干軽量。

 

更新履歴は下記にまとめてあります。

hima-ari.hatenablog.com

 

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